
朝は毎日バタバタ。
仕事へ行き、帰ってくれば夕飯の準備、そして片付け。
4人分の洗濯に、細々とした家事……。
やっとゆっくりできると思ったら、気づけばソファでウトウトしている自分がいます。

「自分の時間が欲しい」
「私のコピーロボットがいればいいのに」
そんなことを、よく思うようになりました。
そこで一度、私の中の【忙しい!】を分解してみることにしました。
少しでも、ゆったり過ごせるように。
この記事では、私が実際にやめてみた家事や習慣について書いていきます
やめたこと① 新聞を読むこと
大人の教養だと思って、週末にまとめて新聞を読んでいました。
本当は、毎朝きちんと読めたら理想。
でも現実は、なかなかそうもいかなくて…。
読めないまま山積みになっていく新聞を見るたび、
じわじわと、ストレスがたまっていました。
悩んだ末、新聞を読むのをやめてみたところ──
結果:知らないことは、たしかに増えた。でも、私のストレスは減りました。
「新聞を読まない」という選択で、私の気持ちが少し軽くなったのは事実。
「また読みたくなったら、読もう」それでいいのかも。
やめたこと② 鍋で料理を作ること
IHの前につきっきりで料理をするのを、やめました。
代わりに取り入れたのが、ホットクック。
最初は、「楽になればいいな」
そのくらいの軽い気持ちでした。
正直、味は二の次。でも実際に使ってみると──
結果:もうホットクックのない生活には戻れない位頼ってます。

- とにかくラク!
- ほったらかしで一品完成
- そして、ちゃんと美味しい!
作った料理は、カレー、ローストビーフ、とん汁、ひじきの煮物、
かぼちゃの煮物、八宝菜、大学いもetc
和食・洋食・中華、スイーツ、甘酒などなど。付属のレシピ集に載っています。
【美味しく】×【楽チン】は最強でした♪
やめたこと③洗濯物を干すこと
今は深夜電力を使って、乾燥機に任せています。

電気代がもったいない気がして、これまで乾燥機はなるべく使わないようにしていました。
結果:でも一度使ってみたら、思わず声が出るくらい、タオルがふっかふか。
正直「なんでもっと早く使わなかったんだろう」そう思うくらい。
干す・取り込む・たたむ。
当たり前だと思っていた工程が減るだけで、洗濯の負担はこんなに軽くなるんだな、と感じています。
やめること④ スーパーへの買い出し
平日の仕事終わりにスーパーへ寄るか、週末にまとめ買いをする生活。
正直に言うと、最近、買い物に行くのがとても面倒くさく感じるようになりました。
仕事帰りにスーパーへ立ち寄って、「今日、なに作ろう……」と献立をひねり出す。
けれど結局、いつもと同じような献立に落ち着いてしまう。
仕事をして、家のことをして、頭の中では常に段取りを考えている毎日。
それでも、「今日は何を作ろう?」を毎日ゼロから考えるのは、
想像以上にエネルギーを使います。
だから私は、「買い物に行くのが面倒くさい」
この気持ちを、無理に否定するのをやめました。
その代わりに、買い物に行かないという選択をしてみようと思います。
買い物が面倒だと感じたこと自体は、きっかけと言えるほど大きな出来事ではありません。
ただ、「行かなくてもいい方法があるなら、一度試してみようかな」それくらいの気持ちです。
そこで、食材宅配を申し込むことに。
玄関先まで食材を届けてくれる。それだけでも、正直かなり助かるのではと期待しています。

このまま同じ毎日を繰り返すのではなく、少しだけ、やり方を変えてみた。
忙しさの中で、買い物が“作業”になっていたからこそ、一度、方法そのものを見直してみようと思ったのです。
まだ実際に使い始めたわけではありませんが、この選択がどうだったのか。
良かったところも、合わなかったところも、
使ってみてから正直に書いていこうと思います。
家事をやめても、暮らしは回る
「やめたら困るかも」そう思っていた家事や習慣も、
実際にやめてみると、意外と大丈夫。
完璧じゃなくても、家の中はちゃんと回る。
そして少しだけ、自分の時間と気持ちに余白ができました。

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